「女子高生はJKビジネスの被害者」という考え方について

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日頃、JKビジネスに関するニュースや記事を見聞する中で、一様に気に掛かる部分がある。

それは「女子高生はJKビジネスの被害者」というくだりだ。

確かに「まだ人生経験の浅い無知な少女が性的搾取されている」という見方も出来なくはない。

だがしかし、彼女たちがそこで働くことを、最終的に自らの意思、判断で決断したとするならば、それは「完全なる被害者」ではない。

「自分自身」という最も本質的な部分で判断したのであれば、そこに弁解の余地はない。

責任だ。それは自分自身が選んだ結論なのだから、それを受容する責任、覚悟を持つということが必要なのではないだろうか。

もちろんその判断には様々な外野の意見があって、それに惑わされたこともあったかもしれない。本意ではなかったかもしれない。

しかしだ。

でもやはり最終的に判断を下したのは他ならぬ自分自身。

自分のケツは自分で拭く覚悟の気持ちが重要なのだ。

少し厳しい物言いではあるが、でも少女たちには「自らの頭で考え、自らの決断で生き抜いていく」という、人としての強さを身に付けてもらいたいから、あえて言わせてもらう。

それは人としての大いなる成長に繋がるし、これから社会に羽ばたいていく上でもきっと役に立つから覚えておいてほしい。

一方で、そのような少女たちをきちんと教育しない親にも責任がある。

子供はバカだ。

何も知らない。

だから教育をしなければいつか本人が痛い目にあってしまう。

親であれば我が子をそんな目に遭わせたくはない。

私もかつて子供だった時は当然にバカだった。

だからいけないことをした時に叱ってくれた親には感謝している。

その教育がなかったらまともな社会生活を営めなかったかもしれない。

だからもし我が子がリフレなどといういかがわしい商売に身を投じているのならば、親はきちんと教育をして然るべきである。

さて、リフレなどという仕事をしている少女を世間はどう見るか。

世間一般、常識的には「異常」とみるのが普通だろう。

もし「異常」と感じないようであれば、それはその世界にどっぷりと浸かってしまい、感覚が一般社会の考える「普通」とは相容れないものに変化してしまったか、もしくは生来の生活環境がそうさせたのかもしれない。

そしてそんなリフレの需要…それは「癒し」にあるのではない。

「性的要素」にあるとみるのが大方だろう。

少女たちにはこの事実について、自らの倫理、信念、生き方に照らし合わせ、「果たしてリフレで働くこととはどういうことか」ということを問うてほしいと思う。

自らの頭で考え、自らの意思で判断する。

私はリフレをやることにいいも悪いも判断しません。

ただそこに「お前の意思は?」ということを問いたいだけです。

だから「良し」として働くならばそれも一つの結論。

「やはりこんないかがわしい商売では自分はダメになる」と思うのなら、それも結論。

どんな結論であれ、少女たちには「自らの頭で考え、判断し、生きていく」強い人になってほしいと、心から願っています。


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