かつて日本には「やち責め」という性的拷問(快楽刑)があったらしい

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やち責め=女性器への性的拷問

「やち」とは方言で、女性器を意味する言葉らしいです。

この情報はたまたまネットで見つけたのですが、いろいろ見ていくと「戦前、日本にあった特高警察(特別高等警察)では、女性の容疑者(思想犯など)に対して自白をさせるために性的拷問を加えていたらしい。」と記述がありました。
そのソースがどこからのものなのか、そして果たしてそれが事実かどうかは定かではありませんが…

一般に拷問といえば「苦痛」を伴うものですが、やち責めというのは「快楽を伴う拷問」であったらしいです。

その方法とは…

まず女性を全裸にし、股を開かせます。そして女性器に潤滑油として石鹸を塗り、あとはひたすら女性器をなぶったそうです。
なぶる人数は複数、また男、女など様々であったようです。
大勢の前で性器をさらけ出している羞恥、そして皆の前で性的な快楽を与えられている羞恥…また、頭ではどんなにその拷問に耐えようと思っていても、肉体的な快楽はどうしても押し寄せてくる…
体は自然とオーガズムを迎えようとします。

しかしこれは拷問です。
女性がオーガズムに達しそうになると、拷問を加えている者はその手を休めます。
それをひたすら繰り返したのだそうです。
イク直前の快楽を自白するまでひたすら与え続ける…
すると女性はやがて発狂するか、耐えきれなくなって自白したそうです。

今じゃこんな拷問はもちろん許されませんが、当時はごくごく当たり前だったのでしょうなぁ。

ちなみに皆さんはこれを聞いてどう感じましたか?

屈辱に耐える女性容疑者の気持ちとはいかばかりか…

それともそんな状況に性的な興奮を覚えたのか…

感じ方は人それぞれです。

それではまた次回。


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