<最終話>エロ本の総合商社、神保町は「芳賀書店」と「東西堂書店」に行ってきた〜池袋編〜

この記事、チェックしておいた方がいいんじゃないかしら?


さて、皆様こんばんは。

今回は最終話です。「じゃあ最終話の前の話って何?」って方はこちら→<続編>エロ本の総合商社、神保町は「芳賀書店」と「東西堂書店」に行ってきた

神保町はエロ本探しの旅から始まり、東京大神宮を抜けて、一路、秋葉原へ。秋葉原で思う存分、新店の女子高生見学クラブを堪能…しようとするも、お目当ての店が見つからず途方に暮れたオレ…

しかし、そんな僕の希望の光は…

そう…

池袋にあったのだ!

というのが、昨日までの流れです。

さて、ここからは池袋編。

秋葉原からはるばる池袋にやって来た僕。

(そんな遠くないですけど 笑)

秋葉原の女子高生見学クラブに裏切られた僕は、何とか池袋で盛り返そうと必死でした。しかし、ただ闇雲に池袋を目指してきたわけではありません。これにはちゃんと勝算があってのことです。

そうです。僕は池袋にあるひとつの女子高生見学クラブを思い出していたのです。その女子高生見学クラブの名は「くりおね」。

かつての「アキバ観光 池袋作業所」であります。

ここのウリは何と言っても「現役女子高生の作業が見られる」ということです。

作業って何の作業だよwwwって?

その作業とは「現役女子高生が折り鶴を折ったり、アクセサリーを作ったりする作業」(笑)

客はそれをマジックミラー越しにただただ眺めるという、至って健全なお店です(笑)

実は僕、このお店にはまだ一回も行ったことがありませんでした。

「ここを制覇すれば、俺の女子高生見学クラブの歴史に新たな1ページを刻める…」

そんな思いを持って、僕は池袋の地に降り立ったのであります。

「くりおね」を目指して池袋東口からテクテクと歩いていきます。

しかしその道中、何だか考えが変わって参りました。

「現役女子高生はいいとしても、折り鶴を折っている姿を見たところで、果たして僕は欲情出来るのかい?(笑)」

つまるところ、そういう事なんです(笑)

その作業風景を見て、果たして僕はエロくなれるのかい?

って、そういうことなんです(笑)

冷静に考えたらそれは恐らく不可能だという考えに至りました(笑)

そこで急遽、行き先を変更。

同じくまだ行ったことが無かった「アキバ観光 プラス」に向かいました。

池袋六ツ又交差点近くのビルの8階です。

もう女子高生見学クラブには慣れているものですから、いつもの調子で入店しました。

「ちわー。三河屋でーす。」

もとい、もちろん無言で入店です(笑)

若いお兄ちゃんが受付でお出迎えです。

あれ?

この兄ちゃん、どっかで見たことあるな…

確か他の見学店の…

んんん???

まぁうる覚えだから、ここは割愛しよう(笑)

早速、兄ちゃんに案内されてブースに入りました。

ちなみに案内される時、兄ちゃんに「パインのブースです。」とか言われた気がしたのだが、最初は「はい?」っていう感じでした(笑)パインのブースってどういう意味?(笑)

実はここのお店、各ブースに番号とかアルファベットが付けられているのではなく、果物の名前が付けられているんです。

兄ちゃん、それをちゃんと説明してくれよ〜。いきなり「パインのブースです。」って言われたって何のこっちゃ?ですよwwwあとスリッパがあるのに履き替えてって言われなかったし、危うく土足で入店するとこだったぜ。

さて、ブースに入ると女の子がローテーションでパンチラしてくれます。

ドキドキ…

しかし…

う〜む…残念ながら今回は、僕的にそそられる女の子がいませんでした…残念…

というか、客がいるのに受付の兄ちゃんのとこに行って私語を交わすのはやめて下さい(笑)金を払った客が見ているのに、部屋を抜け出してくっちゃべってるってどないなっとんねーん!受け付けの兄ちゃんもそこんとこしっかりせんかい!

まぁ確かに兄ちゃんはイケメンだったからモテモテだったのかもしんないけどさっ!(嫉妬)

支払った3,000円…すんごい損した気分でした…

ありがとう、女子高生見学クラブ…

今まで大変お世話になりました(笑)

これからはマジックミラー越しに眺めるなんてせずに、生身の女性を思う存分楽しめる『イイ男♡』になっていきたいと思います。

まずはPCMAXかイククル、もしくはハッピーメールかワクワクメールでも始めようっと(笑)

それではまた次回!

バァ〜イ☆

pp_kaeri500-thumb-500x750-40
☆さようなら、女子高生見学クラブ(笑)


この記事、チェックしておいた方がいいんじゃないかしら?