エロ本の総合商社、神保町は「芳賀書店」と「東西堂書店」に行ってきた

この記事、チェックしておいた方がいいんじゃないかしら?

61G7xGKFU4L

※写真は「東西堂書店」様のサイトより抜粋。

さ、昨日の予告通り、本日私、神保町は「芳賀書店」に行って参りました。事前情報では「1〜3階までエロ本尽くし!」みたいなイメージでしたけど、実際に行ってみたら、1階が「エロDVD」、2階は「エロDVD+大人のオモチャ」、そして3階に「エロ本」という造りでした。僕のイメージでは新旧のエロ本が1階〜3階までところ狭しと陳列されているものだと思っていたもんですから、ちょっと拍子抜けしてしまいました。しかし今の世の中、紙媒体のエロ本だけじゃもちろん経営は厳しいでしょう。そりゃあこれだけネットでエロ動画が見られる時代ですもの。そりゃエロ本なんかよりもエロDVDの方が圧倒的に需要があるはず。仕方ない…エロ本が姿を消してゆくのは、盛者必衰のことわりであります…(泣)

残念ながら「芳賀書店」には、私が求めていた「エロ本パラダイス」を見い出す事は出来ませんでした。いいえ「芳賀書店」さんが悪いのではないのです。これは時代の流れなのであります…

そんな消え行く数少ないエロ本を背に、私は泣く泣く「芳賀書店」を後にしました…

「さて…どうしよう…(笑)」

有り余る性欲を何とか抑えて自宅を出発してきたのです。このまま手ぶらで帰るわけには参りません(笑)

私は通りをとぼとぼと歩きながら、スマホで「神保町 エロ本」と検索しました。

するとどうでしょう!「芳賀書店」に続く、第2のエロ本屋がその姿を現したのです!神様!ありがとう!

実に素晴らしいです、神保町。ここまでサクッとエロ本屋が検索で出てくるなんて、やっぱり神保町は…

「エロ本の宝石箱やー!」

その本屋の名は…

「東西堂書店」

グーグルマップを見ると「芳賀書店」からそう遠くはありません。

私はもの凄い勢いで「東西堂書店」に向かって駆け出しました。

おそらくその時の私は、決死の表情をしていたことでしょう。

いい歳をしたオッサンが目を血走らせてエロ本屋に猛ダッシュしている…何ともシュールな光景です(笑)

さて「東西堂書店」に着きました。

店内は熟女ものからスカトロものまで、数多くのラインナップに溢れていました。そんな数多くのラインナップの中で私が気になったもの…それは店内の右奥下にあったこちらです。

スクリーンショット(2015-02-10 1.02.45)

この本の写真は、昨日の記事でもご紹介した「BOOK TOWN じんぼう」様から抜粋したものですが、実はこれが「東西堂書店」にあったのです。(残念ながら芳賀書店には置いてありませんでした…)

「おぉ〜!あったあった!俺の求めていたエロ書籍!よ〜し!買うぞぉ〜!」

と意気揚々と裏の値段を見てみたら…

1,500円…

ちょ、ちょっと高いな…(笑)(※確か1500円ぐらいだったと思います)

しかも昨今じゃエロ系の書籍はビニールで覆われていることもあって中身が確認出来ず…そこに1,500円という価格も相まって、やむなく購入を断念…だってどんな内容かわからないのに1,500円はキツイっす!

またしても私は何の収穫も得る事なく、あえなく「東西堂書店」を後にしました…

こんなにも天気が良い一日に、何やってんだオレは…(笑)

続きはこちら


この記事、チェックしておいた方がいいんじゃないかしら?